京都の茶道の家元と茶懐石・和菓子屋さんたち
京都で欠かせないものに茶道があります。
今回は、その場所とそれに関係するところをご紹介します。
千利休の孫、元伯宗旦(げんぱくそうたん)には四人の男子がありましたが、長男宗拙(そうせつ)は故あって家を出たため、次男の一翁宗守(いちおうそうしゅ)、三男の江岑宗左(こうしんそうさ)、四男の仙叟宗室(せんそうそうしつ)がそれぞれ、官休庵、不審庵、今日庵として初祖利休以来の道統を継ぎました。
そういうことで現在、官休庵は、武者小路千家。不審庵は、表千家。今日庵は、裏千家となっております。


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