「京おりがみ」の創始者荒木京さんの生誕100周年
折り紙で京都の風物詩を表現する「京おりがみ」の創始者荒木京さんの生誕100周年を記念した「京おりがみ回顧展」が、京都市下京区四条通富小路東入ルの嶋屋画廊にて開催。
28日まで無料。
白川女や金閣寺などを題材にした色とりどりの作品や、祇園祭の山鉾巡行の様子を縦2メートル、横1メートルのパネルに張り付けた大型作品もあります。
京都テレビでも紹介されていました。
折り紙で京都の風物詩を表現する「京おりがみ」の創始者荒木京さんの生誕100周年を記念した「京おりがみ回顧展」が、京都市下京区四条通富小路東入ルの嶋屋画廊にて開催。
28日まで無料。
白川女や金閣寺などを題材にした色とりどりの作品や、祇園祭の山鉾巡行の様子を縦2メートル、横1メートルのパネルに張り付けた大型作品もあります。
京都テレビでも紹介されていました。
京都の現代美術館として何必館をご紹介します。
コンセプトは、
人は定説にしばられる。
学問でも、芸術でも人は定説にしばられ
自由を失ってしまう。
定説を「何ぞ必ずしも」と疑う
自由の精神を持ちつづけたいという願いから
「何必館」と名づけました。
何必館が美へのささやかな貢献となればと
希っています。
京都らしくないコンセプトですね。
場所は、祇園のお茶屋「一力」の近くです。
京都・フィレンツェ姉妹都市提携40周年記念
「フィレンツェ-芸術都市の誕生」展が、29日より始まりました。
フィレンツェは、ルネッサンス発祥の地。芸術の都。
ミケランジェロ、ボッチチェリ、ダビンチ、ラファエロ・・。
うーん。やっぱり実際に行って見たい都市ですね。
それでは、内容です。
京都には、多数の美術館があます。
観光で史跡めぐりの中、美術館に立ち寄るのもいいかもしれません。
特に京都には、国立の美術館と博物館が1つづあります。
なかなか見られない限定の展覧会もありますので、
必見です。
確か、少し前に雪舟展が国立博物館で行われたとき、
北陸や中部や中国地方からも来られていました。
1時間半の待ち時間があり、大変だったの思い出します。
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