January 10, 2006

京都ゑびす神社で十日ゑびす大祭

京都祇園に京都ゑびす神社があります。
1月8日から12日の5日間は、十日ゑびす
商売繁昌・家運隆昌・吉兆のお笹を授与してもらいます。
このゑびす信仰の象徴とも言える笹は元来京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったものです。
京都が起源なんですね。
生まれは、室町時代。
京都で民間信仰として日本で最初に七福神信仰ができたのです。
七福神は日本・中国・インドの神仏がうち連れて人々に幸運をもたらすとされています。
そのうち「ゑびす神」だけが日本生まれの神様です。
へ~ですね。

●京都ゑびす神社

明日11日は、宮川町、祇園町の舞妓より福笹を受けられた方に福もちをプレゼントされますよ。

●日本最古都七福神まいり
毎年元旦より一月末まで定期観光バスが運行されております。
予約センター電話番号: 075-672-2100

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October 23, 2005

10月22日は「時代祭」でした。

時代祭の第1回目は平安遷都1100年にあたる明治28年10月25日。(平安神宮創建)
特に第1回時代祭には戊辰戦争で東北平定に向かった京都府北桑田郡の山国隊150名が参加。
このなかには、戊辰戦争に参加した元老たちがまだ生存していたため、山国隊だけはまさしく本物だった。と。

そんな中で始まった「時代祭」
第1回目の翌年から桓武天皇の車駕が新都にはいった日とされる10月22日に。

行列は明治維新から江戸、安土桃山、南北朝、鎌倉と7つの時代の順。
現在は京都御所建礼門前から平安神宮にいたる道で進みます。

時代の推移がわかり楽しいですよ。

詳しくはココより。

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August 21, 2005

京都では8月23、24日は地蔵盆

京都では、8月23、24日は地蔵盆。と言っても最近では、前後の土日するのが多いようです。
この地蔵盆は、「子どもの健やかな成長を願う」もの。
町内会でいろんなお菓子やゲームをしたりして遊びます。
お坊さんの読経により、「数珠繰り」もあります。
長い数珠をみんなで囲み、念仏を唱えながら左手で持ち右手で送ります。

数珠繰り
直径1.5メートルぐらいの大きな数珠を数名~十数名で持ち、念仏を唱えながら回します。
房の部分が自分の前に回ってきたら手前へ一回転させるか、軽く持ち上げるかして頭を下げます。
真ん中には鉦を叩く人が入ります。

関西独特のもののようですね

京都新聞
残暑の地蔵盆、子どもの歓声響く 京滋各地

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August 18, 2005

大文字の送り火、見に行ってきました

daimonji
「今回の大文字は、きれいだな」
そんな声が聞こえてきた今年の「五山送り火」。
若い人が多いのですが、最近はいろいろな人が来ています。
たぶんビールがうまいのでしょうね。
でもビールは程々にしておきましょうね。
近くの商店街では、普通の値段ですが、路上では350mlのスーパードライが400円。
??な感じですけど、6個で300円のたこ焼きもあり、思わず並のでしまいました。
近くコンビニは、人が多く、異常な状態。
今日一日でいくらの売り上げなどへんなところを気にしてしまいました。

さて大文字を見るベストポジションですが、以下のところです。
とりあえず、すごい人でした。

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August 14, 2005

五山の送り火?

8月16日は、京都五山の送り火。昔、大文字焼きと言ったら、送り火よと正されました。

その五山の送り火とは、とみてみると
8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に「」「妙法」の字や「鳥居」、「」を形どった火が次々に点火されます。
精霊送りの意味を持つ盆行事で、一般的には、東山如意ヶ嶽の「大文字」が、送り火の代名詞となっています。  
なお、
江戸時代後期には「い」(市原野)、「一」(鳴滝)、「竹の先に鈴」(西山)、「蛇」(北嵯峨)、「長刀」(観音寺村)などの字形もあったそうです。

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July 31, 2005

知っていますか?★下鴨神社の「みたらし祭」

mitarashi1今年は、7月28日(木)より31日(日)の4日間。時間は午前5時30分~午後10時30分までで行われたみたらし祭。
下鴨神社の井上社(通称 御手洗社)の例祭です。
よく放送をされていますが、足を水につかりながら進み、無病息災を願う神事(祭)です。

場所は、神社の楼門から入り、右側にある御手洗社。入り口からは裸足で行きます。
途中、御手洗池の中に足をひたせ(膝までを浸し)、ろうそくに火をつけ、罪、けがれを祓い、疫病、安産を祈願します。結構、冷たいですよ。(夜なら特に冷たいし、楽しいですね。)

小さい子供は、足がすっぽり、ちょっと怖いかもしれませんよ。

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July 24, 2005

「花傘巡行と還幸祭」って何?

祇園祭のフィナーレは、花傘巡行と還幸祭 
これで、祇園祭の主要行事がほぼ終了します。

祇園祭の花傘巡行と還幸祭が24日、多くの人が見守る中、今年の祇園祭の主要行事がほぼ終了しました。

花傘巡行
 子ども神輿を先頭に午前10時に八坂神社を出発。「祇園太鼓」が響く中、舞妓さんら約1000人が、四条通、河原町通、御池通などを2時間かけて歩きます。

還幸祭
 神幸祭で御旅所に移った神輿が、八坂神社に戻る神事。
 24日夕方より、3基の神輿が、八坂神社の御旅所から「ホイト、ホイト」の掛け声とともに氏子地域を勇壮に練り歩き、八坂神社に戻ります。

本格的な夏ですね。

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July 22, 2005

「きゅうり封じ」って何?

京都市北区西賀茂の神光院。
ここでは、キュウリに病魔を封じ込める「きゅうり封じ」が21日に営まれます。

なんでも、弘法大師ゆかりの伝統行事で、護符を差し込んだキュウリに名前や病を書いた紙を巻き、祈とうした後、地中に埋める。というもの。

キュウリが土に返ることで病も消えるといいます。

いつも弘法大師の縁日にあたる7月21日と土用丑の日に行っている。とのこと。

今年の土用丑の日は、28日。
暑くなりそうです。

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July 17, 2005

昨日の宵山は、すごかった。

 祇園祭は16日夜、宵山。
 11年ぶりに土曜日と重なったこともあり、昨年より4万人多い52万人(京都府警発表)の人出。
と京都新聞にも載っていましたが本当にすごっかた。

今回は、烏丸から、新町通りを抜けるだけでしたが、とりあえず大変でしたね。
●月鉾・ちまき売り切れでした。
gion



gion



←南観音山で買った厄除けちまき
一年間の厄除けとして玄関の外側にお飾りするもの。このちまきは食べれません。

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July 10, 2005

祇園祭・鉾建ての様子です。動画

10日、四条通室町周辺で「鉾建て」が始まった。

鉾建ては、長刀鉾、函谷鉾、鶏鉾、菊水鉾、月鉾の5基。

鉾建ては、くぎを一切使わず、わら縄だけで木材を固定する「縄がらみ」という伝統の技法で行われます。

その様子です。

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