近代京都の功労者も載っています。
「都の人列伝」なるHPを発見。
京都産業の功績[京都産業の魁]、またいつの時代にも確かな技を持つ職人たちが支えてきた工芸品(工業製品)[都の技列伝]、さらに様々なジャンルにおける京都の近代化に携わってきた人々[都の人列伝]をアーカイブし、発信していく。
サイトとのこと。
京都検定のためにも知っておきましょう!
「都の人列伝」なるHPを発見。
京都産業の功績[京都産業の魁]、またいつの時代にも確かな技を持つ職人たちが支えてきた工芸品(工業製品)[都の技列伝]、さらに様々なジャンルにおける京都の近代化に携わってきた人々[都の人列伝]をアーカイブし、発信していく。
サイトとのこと。
京都検定のためにも知っておきましょう!
京都の人物をたっどいくと、むかし京都大学出身のローザ・ルクセンブルグにたどりついた。
たしか、どんとさんがいたけど、2000年に37歳の若さでなくなっていました。本当に残念です。
どんとさんは、1993年 平成教育委員会レギュラーでもあったので知っていいる人もいるのでは。
そんなどんとさんを含む4人以下のローザ・ルクセンブルグが活躍したライブハウスといえば、「磔磔(タクタク)」。
まだ今も健在です。むかしは、やしきたかじんをはじめ、河島英五、上田正樹、桑名正博、J-Walk、山崎まさよしなどのコンサートもありました。
場所は、仏光寺の近くです。
山本宣治は、生物学者ですが農民・労働運動に参加した代議士。
1929年3月5日東京神田の旅館で右翼青年に刺殺されました。
戦争へ向かうとき、治安維持法改正に反対した議員です。
「実に今や階級的立場を守るものはただ一人だ、山宣独り孤塁を守る! だが僕は淋しくない、背後には多くの大衆が支持しているから・・・・」
京都にこのような偉人がいたことを知らなくてはいけません。
今、まさに政治は、大衆迎合主義ポピュリズム と呼ばれる時ですが、一人一人が自分の考えを持つことが大切ですね。
歴史を学ぶといろんな人の考えに触れることができます。
がんばって勉強をしましょう。
和泉式部の命日のこの日、誠心院では、和泉式部にちなんだ謡曲が奉納され、法要が行われました。
和泉式部は、大江雅致の女。和泉式部は女房名で、大江氏であるため江式部とも呼ばれました。
長徳2年(996年)頃、20歳頃に橘道貞と結婚します。その後、道貞と不和になり、為尊親王や帥宮敦道親王と恋愛に。
そのことは「和泉式部日記」から知ることができます。
その中には、敦道親王の愛人となったあと、親王宅へと移り住んで本妻(大納言藤原済時女)を追い出したことも載っています。
その後は、中宮彰子の女房として仕え、藤原道長の臣藤原保昌と再婚し、歌人として活躍しました。
美貌と歌才の持ち主であり、さらには恋多き女性として、のちに様々な伝説が生まれ、語られています。
また、死後、歌舞の菩薩となったという伝承があり、能『東北』『誓願寺』にもでてきます。
京都商工会議所と京都工芸繊維大学で、15日「京都ブランド」創生シンポジウムが開催されました。
その中で、西陣に自動織機をもたらした佐倉常七や庭園整備に活躍した小川治兵衛らの京都の近代化に貢献した人物が紹介されました。
京都ブランドを創生した人々の履歴を少し調べてみましょう。
円山公園の一角には、長楽館は、「たばこ王」と称された
明治時代の実業家村井吉兵衛が建てた別荘です。
その名称は伊藤博文が泊まったときにつけたもの。
アメリカ人の宣教師建築家・ガ-ディナ-の設計、清水満之助の施工です。
明治42年(1909)竣工。
明治時代後期における和洋折衷の住宅建築の代表例として価値が高く、
今では、喫茶店兼ホテルですが、京都市指定有形文化財に指定されました。
平安末期の歌人として名高い西行法師は、俗名佐藤義清といい、北面の武士として
鳥羽院につかえました。同僚には、平清盛。
西行と清盛は同い年で友人だったとも。
その後、1140年、23歳で突然出家して、京都にいましたが、
陸奥へ歌枕を訪ねる旅に出、数年後、高野山に入ります。
その後、平清盛が1181年に没。
平氏は滅亡する源平合戦へと。
そして、平家滅亡後西行は、1186年に再び陸奥へ。
奥州藤原氏が平泉に滅んだ翌年、1190年、かねてからの願い通り
河内国南葛城の弘川寺にてさくらの咲く頃になくなります。
九条といえば、東寺ですが、
食べ物で言えば「九条ねぎ」です。
この「九条ねぎ」は、葉ねぎ(青ねぎ)の代表品種の
京野菜です。
いろんな食べ物に入れます。
味噌汁をはじめ「ねぎ焼き」などもあります。
一度、お好み焼きを食べるときにお試しください。
「弘法も筆のあやまり」ということわざがあります。
同じようなことわざに「猿も木から落ちる」もあります。
どんな名人でも間違い、失敗はあるものだという意味です。
その弘法さんが字を書き損じたという話は
「今昔物語」にあります。
>> 「今昔物語集」は平安時代後期に成立した、全31巻、約1000話を集めた現存最大の説話集
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