March 16, 2005

京都の花寺リスト。

京都の花寺リストです。

花の名所がずらり。
写真もありますので、行きたいところを具体的にチェックできます。

京の花寺 写真紀行(春)

これから見所が一杯ですね。

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March 05, 2005

京都の花咲く寺――心静かに春をめでる(何でもランキング)

2月26日、日経プラスワンより
花が咲く寺に詳しい写真家や愛好家らに、3月から5月に見所となる場所を、行きたい順に1位から10位まで選出。
その結果は以下の通りです。

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February 23, 2005

八坂庚申・日本の庚申信仰発祥の地

koujinkou霊山歴史館の帰り道。その一年坂に八坂庚申堂があります。

HPに載っている「庚申さんは?」を見ると、

「庚申さんは、いい人が大好きです。だから、いい人にはご利益を与えます。
庚申さんは、わるい人が大嫌いです。だから、わるい人には罰を与えます。
庚申さんの願いは、みんながいい人になることです。だから、みんながわるい心をおこさないようにこわい顔をしています。
庚申さんは、いい人になろうとする人を全力で応援します。」

なんかおもしろいですね。

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February 14, 2005

頼朝の自画像?神護寺に。

大河ドラマ「義経」にいよいよ頼朝が登場。
紹介の場面にでてきた「伝 頼朝像」は、足利直義(尊氏の弟)とも言われています。
かなり大きな像(絵)です。
どちらにしても、神護寺にあるので、覚えておきましょう。
また、京都では、西の紅葉と言えば高雄。
高雄と言えば神護寺といわれるぐらい京都では一番有名なところです。

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February 10, 2005

2月11日は、七草粥(伏見区・城南宮)です。

 この日は、城南宮で七草粥を食し、無病息災を願います。
「源氏物語」の若菜の巻にちなみ、春の七草を神前に供えます。
また、参拝者は、七草粥が接待されます。(一膳 450円です)

なお、楽水苑では春の七草が見られますよ。

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February 07, 2005

明日8日は、法輪寺では、針供養の日です。

明日8日は、法輪寺では、針供養の日です。
午後1時より・・。

針供養当日の法要の際、ご供養にこられた方には蒟蒻に大針をお刺し頂いております。
これは、これまで一所懸命働いてくれた針を蒟蒻にさして
休んでもらおうということであります。
注射針を持ってくる人もいますがお断りしておりますとのこと。
・・。

法輪寺


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February 03, 2005

伏見稲荷で「福は内、鬼は外」 節分と初午大祭が同じ日に!

3日、伏見稲荷大社で豆まき。今年は特に「初午(うま)大祭」と同じ日になったので、多数に。

 「神職や華道家元池坊京都支部の女性がふんする福娘やかみしも姿の年男、年女ら45人が、
外拝殿から福豆の入った小袋をまいた。」と(京都新聞より)


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February 02, 2005

邪気退散!福よ来い♪京都節分ガイド

立春の前日の節分(3日)を中心に、
鬼やらいや厄除などの行事が京都には多くあります。
本日よりいろいろあります。

それをご紹介しましょう。

まずは、交通規制が行われる吉田神社と壬生寺から。

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January 30, 2005

西行法師と桜

平安末期の歌人として名高い西行法師は、俗名佐藤義清といい、北面の武士として
鳥羽院につかえました。同僚には、平清盛
西行と清盛は同い年で友人だったとも。

その後、1140年、23歳で突然出家して、京都にいましたが、
陸奥へ歌枕を訪ねる旅に出、数年後、高野山に入ります。

その後、平清盛が1181年に没。
平氏は滅亡する源平合戦へと。
そして、平家滅亡後西行は、1186年に再び陸奥へ。

奥州藤原氏が平泉に滅んだ翌年、1190年、かねてからの願い通り
河内国南葛城の弘川寺にてさくらの咲く頃になくなります。

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January 29, 2005

金閣寺、境内ゆっくり散策しましょう。

金閣寺、確か京都検定2級にも出ていましたね。

まずは、チェックしてみましょう。
「京都の三閣」についてでした。( )に入れる適切な語句を選ぶものです。

金閣寺は、室町幕府3代将軍足利義満が応永4年(1397年)に造営した北山殿に始まる。
義満の没後に禅寺となり、義満の法号から鹿苑寺と称した。通称の金閣は(11)のこと。
(12)に臨んで建ち、一層は法水院、二層は潮音洞、三層は究寛頂という。
境内には、金森宗和好みの茶室・(13)がある。

(11)(ア)舎利殿 (イ)瑠璃殿 (ウ)亀山殿 (エ)衣笠殿
(12)(ア)曹源池 (イ)黄金池 (ウ)鏡湖池 (エ)錦鏡池
(13)(ア)郭公亭 (イ)夕佳亭 (ウ)八窓亭 (エ)清漣亭

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January 27, 2005

縁結びは、京都地主神社

縁結びは、京都地主神社

バレンタインの売り場も各地にでき、いよいよ告白タイム、到来?
そんな中、京都には、全国で一番人気、ご利益(御利益)のある?
「えんむすびの神さま-地主神社」があります。

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January 26, 2005

京阪から鞍馬・貴船1dayチケット。

kurama義経伝説の地、鞍馬を歩こう。
なる1日チケットが京阪にあります。

京阪電車往復と叡山電車(乗り降り自由)の1日チケットです。

出町柳から鞍馬へ叡山電車で行き、さらに歩いて鞍馬寺に、
そしてさらに、貴船口駅まで歩き、また叡山電車に乗り、帰るのがオススメですね。

結構な運動になりますよ。
約1時間30分以上の行程になります。
運動靴は履きましょう。

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January 24, 2005

空海さんと九条ねぎ

九条といえば、東寺ですが、
食べ物で言えば「九条ねぎ」です。
この「九条ねぎ」は、葉ねぎ(青ねぎ)の代表品種の
京野菜です。

いろんな食べ物に入れます。
味噌汁をはじめ「ねぎ焼き」などもあります。
一度、お好み焼きを食べるときにお試しください。

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January 23, 2005

空海さんのお話です。NO.2

弘法も筆のあやまり」ということわざがあります。
同じようなことわざに「猿も木から落ちる」もあります。
どんな名人でも間違い、失敗はあるものだという意味です。

その弘法さんが字を書き損じたという話は
「今昔物語」にあります。

>> 「今昔物語集」は平安時代後期に成立した、全31巻、約1000話を集めた現存最大の説話集

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January 22, 2005

空海さんのお話です。NO.1

桓武天皇の平安遷都は、794年(延暦13年)。
受験生は、794年は、なくようぐいす平安京(なくよ坊さん平安京)で覚えている人も。
その平安京の中央には、朱雀大路が走っており、道副二八丈(約84メートル)。

南側の入り口には、2層になった高さ21メートルの羅城門がありました。
その左右にあったのが東寺と西寺。

東寺、西寺ともに、五重塔がありました。
その当時は、すばらしい眺めだったのでしょうね。

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January 21, 2005

年の無事と掘り出し物求め 東寺で「初弘法」

東寺21日、小雪でしたが、露店1200軒が立ち並び、多数の人が訪れました。
弘法大師空海さんは、平安時代(774年~835年)の人です。
讃岐に生まれました。幼名を真魚(まお)。
31歳の時に留学層として入唐。
その後、真言密教の奥義を受け、2年後に帰国しました。
福岡県観世音寺~京都高雄山寺~高野山金剛峰寺
京都東寺を開きます。
そこで、真言宗を開祖。

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January 20, 2005

明日は、21日初弘法さん。

1月21日(金) 「京の市」東寺の弘法さんです。

場所は、東寺
MAP 
弘法大師の命日に当たり、正月のこの日を“初弘法”といいます。
特に1月は、1年のはじめで「初弘法」といいます。

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January 13, 2005

学業の神様 官公さん。

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学業の神様 官公さんこと菅原道真様。
天神様ですね。
お守りも品がありますね。白色で・・絹?。

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January 12, 2005

効果は向上?★晴明神社のお守り★

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京都のお守りといえば、学業で言えば
やはり北野天満宮ですね。

でもここでは、人気を二分する「晴明神社」
をご紹介します。

MAP

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January 10, 2005

京都では、今日は、建仁寺のえびすさん

商売繁盛を願って「商売繁盛、笹もってこい!」と福笹に俵、枡、小判、大福帳、末広、鯛などの
吉兆をつけてもらい,それを家に持ち帰って一年間神棚に飾っておく。
これが十日恵比寿
小さい頃、なぜかこの恵比寿さんが、近くにあった。
なぜ楽しかったのかは分からないが、お祭りだったからかなあ。

恵比寿さんは、七福神の一人で、富漁と商売繁盛の神様です。
(七福神は、恵比寿、布袋、弁財、毘沙門、大黒、福禄寿、寿老。)
全国的なお祭りですが、西宮が総本山です。

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January 09, 2005

平家物語と京都六波羅密寺

「平家物語」の話の中心は、地名で言えば六波羅
現在の京都の東山四条から七条あたりをさします。
東は東大路通、西は鴨川までもあり、広い場所を
占めていたのですね。
今は、面影が無いので
まさに平家物語の歌と同じですね。

本日の大河ドラマ「義経」でも紹介されました。

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January 06, 2005

京都観光客数 一番の清水寺。

清水寺
清水寺の宗派は、北法相宗(きたほっそうしゅう)。

清水寺の開創は古く、1200余年前、奈良時代の末、宝亀9年(778)。
奈良子島寺の延鎮上人が霊夢のお告げにより、
現在の清水寺のところに行った時、
その場にいた行叡居士より
観世音菩薩の霊木を授けられました。
延鎮上人は、その霊木をもとに
千手観音像を彫作して行叡居士の旧庵にまつったのが、
当寺のおこりです。

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January 02, 2005

初詣ですね。in 京都 NO.2

初詣 続きとして平安神宮と下鴨神社について述べます。

平安神宮
開運厄除け、学業成就、縁結びに。

平安神宮は、外国の人もたくさん訪れる神社です。
「京都に来ました」が分かりやすいスポットなのでしょうね。
確かに金閣寺や清水寺以外は、分かりにくいかも。
神社自身は、歴史が浅く、1895年(明治28)、平安遷都1100年を記念して創建された神社です。
ご祭神は、平安京最初の第50代 桓武天皇。そして遷都前の第121代 孝明天皇です。
京都の人は、「遷都」ではなくて「お出かけされている」といわれる人も・・。
小学校のとき、東京遷都のことにより京都が荒廃したことを良く聞かされましたもので。
ちなみに10月22日の時代祭は京都三大祭の一つで平安神宮の大祭です。
京都検定3級の問題にもありましたがこのお祭りは、明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の返還を再現するものです。

下鴨神社正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」
西殿賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
世界平和、五穀豊穣、殖産興業、身体病難解除
東殿玉依媛命(たまよりひめのみこと)
婦道の守護神として縁結び、安産、育児等。また、水を司られる神としても有名です。
歴史は古く、弥生?とも。すでに奈良時代より前から大きなお社があったとされています。

5月15日には上賀茂、下鴨両神社の例祭として葵祭がおこなわれます。
この葵祭。京都御所を出発。そして、平安王朝風の優雅な列が市中を練り、下鴨神社を経て上賀茂神社へと向かうお祭り。「宮のお祭り」の要素が色濃く残っています。
毎年、斎王が選ばれるとニュースになります。


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