「きもの検定」京都発、11月に創設
2006年2月22日(水)の記事ですが、
着物にまつわる知識をテストして「着物通」のお墨付きを与える「きもの文化検定」を、全日本きもの振興会(京都市下京区、房本清次会長)が創設し、11月に入門編の4、5級試験を初めて実施する。
とのこと。
12月の京都検定と同時に受験も多いかも。
勉強がんばってください。
検定は年1回で、基礎知識を問う五級から達人クラスの1級まで5段階。
初回の4、5級は択一方式の約100問で、「帯締めの使い方」「白生地の産地」といった着物の種類や産地、着用法など基礎知識を問う。
検定審議会委員千玄室・茶道裏千家前家元、池坊由紀・池坊次期家元、デザイナーのコシノジュンコさん、稲盛和夫京セラ名誉会長ら
試験運営の検定委員会副委員長、服飾研究家市田ひろみさん。
試験は11月19日に京都と東京の二会場で実施。
検定料は3780円で、8月20日から申し込みを受け付ける。
6月に公式テキストを発刊、10月に受験希望者向けセミナーもあります。
京都新聞より拝借しました。


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