京都は、「地域ブランディング大賞」入賞3件。
道をテーマにした観光まちづくり企画を競う地域ブランディング大賞の最終選考と表彰式が6月14日、東京都内であり、グランプリは、横浜市内のNPO法人(特定非営利活動法人)が応募した「みなと横浜とっておきスポット(渚(なぎさ)と街)を巡るみち」が選ばれました。
京都市からも3件が入賞しましたが、惜しくも優秀賞は逃しました。
地域ブランディング大賞とは・・
創立50周年を迎えた近畿日本ツーリスト(本社・東京都)が、観光による地域活性化を目的に初めて開催したもの。
今回の「地域ブランディング支援事業」は、「美しい日本の『歩きたくなるみち」500選」に選ばれた「みち」を活かした「観光まちづくり」の企画を全国の自治体・関連団体から募集し、「地域ブランディング大賞」として優秀企画を顕彰し、同時に観光PR、旅行商品化等により「地域ブランドの確立」を全面的に支援していきます。


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